幕末から明治にかけて写真術を学び、坂本龍馬らに代表される維新の立役者を撮影したことでも知られるわが国の写真術の始祖、上野彦馬(1838〜1904)の名を冠した「上野彦馬賞九州産業大学フォトコンテスト」。
このコンテストは、21世紀に羽ばたく若い写真家の発掘と育成を目的としたものです。
第13回受賞作品展では、39歳以下の若手作家による入賞作品104点をご紹介します。 |
 |
上野彦馬賞ジュニア大賞 《Teens》 杉田友里
|
 |
| ◆と き |
2013年5月11日(土)〜6月2日(日)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)

※火曜日休館(5/14、21、28) |
   |
| ◆会 場 |
尼崎市総合文化センター
美術ホール(5階・4階)

※入口は5階です。 |
   |
| ◆チケット情報 |
※中学生以下無料。
※団体・シニア・身体障害者割引あり
ホームページ限定割引券
[ PDF ][ GIF ] |
   |
| ◆プレイガイド |
当日窓口のみでのお取り扱いとなります。 |
   |
| ◆お問い合わせ |
文化担当 TEL 06-6487-0806 |
   |
| |
|
|
|
 |
|
|
|
| マンスフェルトが見た明治初期の日本 |
 |
「EXPOSED IN A HUNDRED SUNS / 百の太陽に灼かれて」
新井卓銀板写真展 |

《天王寺》
|
|

《4月5日、浜岡原発》 2011年
|
| 毎回好評の古写真展では、外国人医学教師マンスフェルトが所有していた未公開アルバムの中から、上野彦馬が活躍した時代に撮影された作品53点を展示します。 |
|
写真黎明期の古典技法、ダゲレオタイプ(銀板写真)を用いる数少ない写真家として活躍する現代の写真家・新井卓(あらいたかし 1978〜)。鏡面上に鈍く浮かび上がる独特の画像は見る者を不思議な世界へといざないます。本展では、東日本大震災後の福島に取材した銀板写真作品など約100点を公開します。 |
|
 |
| ◆主催 |
 |
公益財団法人 尼崎市総合文化センター、九州産業大学、毎日新聞社 |
 |
| ◆後援(予定) |
 |
兵庫県、兵庫県教育委員会、尼崎市、尼崎市教育委員会 |
 |
| ◆協力 |
 |
キヤノンマーケティングジャパン(株)、サイバーグラフィックス(株)、(株)ニコン、富士フイルム(株)、
富士フイルムイメージングシステムズ(株)、エプソン販売(株) |
 |
 |
|
 |
| 講演会 「形代(かたしろ)としての写真 - 忘れてはいけない何かのために」 |
| 19世紀当時、ダゲレオタイプは人々にとってどのような存在だったのか。21世紀のいま、ふたたび新たな記録の手段としてダゲレオタイプを用いる新井の活動を紹介しながら、形代(かたしろ)としての写真について考えます。 |
| 日 時 |
5月11日(土) 13:30〜15:00 |
| 会 場 |
尼崎市総合文化センター 8F 松の間 |
| 講 師 |
新井 卓 氏(写真家) |
| 定 員 |
70名 |
| 聴講無料・事前申込不要 |
|
|
 |
|
|
| ワークショップ 「体験!日光写真 〜トートバッグにプリントしよう〜」 |
日光写真とは19世紀に発明された古典写真技法で、サイアノタイプと呼ばれています。
今回は、デジタル写真を使ってサイアノタイプを再現し、あなたのお気に入りの写真をバッグにプリントします。 |
| 日 時 |
5月26日(日) 13:30〜15:30 |
| 会 場 |
尼崎市総合文化センター 9F 特設会場 |
| 講 師 |
当センター職員 |
| 定 員 |
小学生以上 10名(保護者同伴可) |
| 参加費 |
500円(B5サイズのトートバッグ1個付き) |
| 持ち物 |
プリントしたい写真、当日撮影用のデジタルカメラ、エプロン(または汚れてもよい服)、タオル |
| 申込方法 |
事前申込が必要です。
お電話で、文化担当(TEL 06-6487-0806)までお申し込みください。
5月1日(水)より受付開始(火曜日休館)。定員になり次第締め切ります。 |
|
|
|