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赤松玉女 まなざしのものがたり/A Story of Looking  [終了しました。]

赤松玉女 まなざしのものがたり/A Story of Looking  [終了しました。]

2020年度に尼崎市民芸術賞を受賞した尼崎市出身の画家、赤松玉女(1959- )の約35年にわたる画業を紹介する展覧会を出身地において開催します。(本展は6月13日をもちまして終了いたしました。)

【会期変更のお知らせ】

本展は、緊急事態宣言延長に伴い、下記のとおり会期を変更いたします。

【当初予定】5月8日(土) ~ 6月13日(日)
【変 更 後】5月15日(土)~ 6月13日(日)

ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

日 時

5月15日(土) ~ 6月13日(日)

10:00~17:00(入館は16:30まで)
火曜休館

会 場
美術ホール
5階
チケット情報

一般600円 / シニア・大学生500円 / 高校生以下無料

※障害者手帳等をお持ちの方は半額、その介助者の方は1名無料

お問い合わせ 美術担当06(6487)0806

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イベント詳細

 赤松は創作活動を始めた80年代に、物語の一場面を思わせる不思議な光景の人物画を描いていました。その後カップルや家族など、身近な人々の日常の出来事から着想を得た画面になり、さらにファッション誌を飾るモデルのポートレートへと、描かれる人物像は様々に変化していきます。近年は顔に浮かぶ感情の複雑さや曖昧さをモチーフにしたドローイングを展開しています。描かれた人物たちはどこを見つめているのか、彼らは何を思うのか。滲む色彩、重なり合う輪郭線、様々な画材を用いながら描かれた人物たちの視線は、描かれない世界への想像をかき立てます。

 本展では、赤松作品の特徴とも言える「まなざし」と「ものがたり」をテーマに4つの章で構成し、新作を含むヴァリエーションに富む約80点を一堂に展覧します。
 
 
赤松玉女 AKAMATSU Tamamè
1959年兵庫県尼崎市生まれ、京都市在住。1984年に京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。油彩、水彩、フレスコ技法等、画材や技法を組み合わせた絵画表現の可能性を研究。イタリアでの創作活動等を経て1993年度に母校の油画専攻教員に着任。2018年度から美術学部長、 2019年度から学長を務める。
 
 
掲載図版
上:《わたしじゃないわたし viola》2020年
下:《ICONOVOGUE Figaro Japon 2007》 2007年 個人蔵 Photo: K.Tachi
 
 
 
ご来場の皆様へ
ご入館の際はマスクの着用と手指の消毒など、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、ご協力をお願いします。

主催・後援・協賛など

主 催

公益財団法人 尼崎市文化振興財団

後 援 尼崎市、尼崎市教育委員会、兵庫県、兵庫県教育委員会
協力 京都市立芸術大学、ギャラリータフ、京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル)

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