特設ページのご案内

白髪一雄記念室の展示をインターネット上でご覧いただけます。
詳細はこちら。
お知らせ・予告
[5月22日更新]
当記念室は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休館しておりましたが、6月6日(土)より開室いたします。休館中は皆様にたいへんご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 なお、ご来場の皆様には、以下のとおりご協力をお願いしております。


[5月7日更新]
当記念室は、5月9日(土)から第15回展示『没後5年 白髪富士子 前衛美術家としての足跡』を予定しておりましたが、緊急事態宣言の延長に伴い、当面の間、臨時休室を延長します。
最新情報は当記念室WEBページにてお知らせしますので、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

[4月10日更新]
当記念室は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、5月8日(金)まで臨時休室します。
次回の展示「白髪一雄記念室 第15回展示『没後5年 白髪富士子 前衛美術家としての足跡』」は、5月9日(土)~9月13日(日)まで開催予定ですが、今後の情勢により変更となる場合がございます。
最新情報は当記念室WEBページにてお知らせしますので、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

[3/15更新]
当記念室は、展示替えのため3月16日(月)~4月17日(金)の期間中、休室しています。

[2/29更新]
3/14(土)に予定しておりました【白髪一雄ゆかりの地まち歩きマップ 完成報告会・まち歩きツアー】は、
新型コロナウイルス感染症の感染リスクを考慮し、延期とさせていただきます。
今後の日程等につきましては、当ウェブサイト上にて改めてお知らせします。
当イベントを楽しみにしていただいていた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
最新の展示内容【予告】

【次回予告】第15回展示「没後5年 白髪富士子 前衛美術家としての足跡」


(2020年06月06日~2020年09月13日)

《無題》 1960年 個人蔵
 アクション・ペインター白髪一雄の妻・富士子の没後5年にあたる節目として、若き日の数年間に前衛美術家として活躍した富士子の作品をご紹介します。
 白髪富士子は1928年、大阪市に生まれ、大阪市立大手前高等女学校を卒業後、20歳で白髪一雄と結婚。一雄の絵画制作を間近に見るうちに自身も創作に目覚め、作品制作を始めます。1955年に一雄とともに前衛美術グループ具体美術協会に入会し、具体美術展や芦屋市展を発表の場として本格的に制作発表を行っていました。
 しかし、一雄の評価が高まり活動が多忙となったことから、1961年に自らの創作活動に終止符を打ち、以降は一雄の創作活動を二人三脚で支え続けました。白髪一雄が世界のアクション・ぺインターとして成功したことを考えるとき、一雄の才能を信じて共に歩んだ富士子の存在を抜きに語ることはできないでしょう。
 数年間ではありましたが、前衛美術家として才能を発揮した白髪富士子の若き日の貴重な作品と資料をあわせて公開します。

《無題》1955年頃

白髪富士子 制作風景 1960年頃

 

休室:毎週火曜日

※8月13日(木)~15日(土)は休室します。

 

展示解説

担当学芸員による展示作品の解説を行います。

[日 時]  ※中止5月23日(土)、6月27日(土)、7月25日(土)、8月22日(土) いずれも14:00~

[場 所] 白髪一雄記念室

[定 員] 各日10名

[参加費] 無料(白髪一雄記念室の当日券が必要です。)

[申込み] 不要(当日、直接会場へお越しください。)